【東京】渋谷で発見!和洋折衷の雑貨屋さん

新しいもの、はやりものをよく知らないのですが、流行の最先端、若者の街渋谷をおさんぽしてきました。最近は渋谷に行っていなかったのですが素敵な雑貨屋さんをみつけたのでご紹介します!

JOURNAL STANDARD SQUARE/sami
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JOUNAL STANDARD SQUARE

ジャーナルスタンダードスクエアは、ファッションやカフェ、インテリアで有名なベイクルーズグループが展開する雑貨屋さんです。このジャーナルスタンダードスクエアは今のところ渋谷のこちら1店舗のみということです。入り口にも暖簾がかかっていて和のテイストです。お店に入ると3人のバイヤーさんによるこだわりの雑貨たちが綺麗にディスプレーされています。おもわず、「これは何?」とお店の店員さんに確認したくなる様な雑貨が満載です。若者の街、渋谷屋にはたくさんの雑貨屋さんがありますが和のテイストの強いお店で、海外からのお客さんもきっとお気に入りを見つける事ができますよ。

素敵な雑貨たち

JOURNAL STANDARD SQUARE/sami
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暖簾をくぐってお店の中に入るとこのディスプレーがお出迎えしてくれます。

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この可愛いパイル地のくまさん。体の黒い部分はなんと泥染めです。泥染めといえば高級着物の紬で有名ですが、贅沢にパイル地のくまさんが泥染です。写真ではわかりにくいのが残念ですが真っ黒ではなくグレーに近い黒なんですよ。

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日本文化の風呂敷をこんなにかわいくバッグにしてしまいました!

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小さめの風呂敷はこんな感じでお弁当を包んでも可愛いです。

JOURNAL STANDARD SQUARE/sami
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私が購入したのはこちらのたぬき柄の小さめの風呂敷です。用途はお弁当包みです。お昼ご飯が楽しみになってきました!

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さてこちら!最初は一体なんだろう・・と不思議でしたが、実はこれ桜の木でできた納豆入れなんです。1人で納豆ご飯を食べるにも楽しい気分になりますね。遊び心満載です。

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和の要素たっぷりのちょうちんですが、柄をこんなイラストにすると提灯というよりは素敵なライトですね。

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鉄瓶もこんなに白くなりました!!

JOURNAL STANDARD SQUARE/sami
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こちらの綺麗な陶器は低温でじっくり焼くことによってこのターコイズブルーの焼き物が出来上がります!

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上の写真の2つの器はじつは同じ物なんです。この器は数枚を重ねて焼くことによって、よーく見ると器に上に重ねた器の跡が白く模様のように残っています。1番上の器にだけ丸い柄が残らないんですよ。

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お部屋の空間を演出するこのモビールは家の専門家、建築家さんの設計です。

JOURNAL STANDARD SQUARE/sami
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蛍の墓でもおなじみのサクマドロップのカンはドイツのイラストレーターさんとのコラボでこんなカンになりました。

JOURNAL STANDARD SQUARE/sami
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同じくドイツのイラストレーターさんとのコラボで可愛い小箱。箱の中身は金平糖です。

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おしゃれな雑貨屋さんのカウンターは骨董屋さんのようなアンティークショップのようなディスプレイです!

 

雑貨で雑学

素敵な雑貨の中にでてきたくまのクッションは泥染で出来ています。泥染は日本の伝統工芸として広く知られています。この泥染の他にはない黒を出すために染める回数はなんと120回以上です。まず泥染の前に花が梅の花に似ていることから車輪梅といわれるバラ科の植物(奄美大島ではテーチ木という)で染めること30回。生地は次第に茶褐色に変化します。その後、泥の中に漬け込むことにより泥の中の鉄分と車輪梅(テーチ木)のタンニンが化学変化を起こします。それがあの綺麗な黒へと変わっていく秘訣です。この工程を4セット繰り返していくなかでさらに美しい黒に変化するのです。この手間暇かけた泥染が人々に人気がありまた高価であるのも納得です。

sami

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