【東京神社めぐり】金運アップ!!穴八幡宮!

東京都新宿区高田馬場。高田馬場と言えば、早稲田大学などの学生が多い街
として有名ですね。最近では新大久保から広がっているのか、海外の人が多く住む
多国籍な街でもあります。
この高田馬場に、ある時期だけ金運アップを願う参拝客でいっぱいになる
神社があることをみなさんご存知ですか?

穴八幡宮

穴八幡宮

穴八幡宮の御際神

穴八幡宮

穴八幡宮は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
をお祭りしている神社です。

もともとは、高田八幡宮といったそうです。

ご利益は商売繁盛、開運、出世、
そしておもしろいのが
かんのむし封じです。

小さいお子様のかんのむしに困っている
お母さま・・ぜひ一度おためし下さい!

穴八幡宮の名前の由来は?

穴八幡宮

社伝によれば、1062年(康平5年)源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったという。

1636年(寛永13年)ここに的場が造られ、この八幡宮を守護神とした。

1641年(寛永18年)宮守の庵を造るため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、「穴八幡宮」と称するようになった。3代将軍徳川家光は、この話を聞いて穴八幡宮を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。

出典:wikipedia

高田馬場にあるのになんで、穴八幡なんだろう・・と思っていましたが

これを読んでなるほどね~

この御神像拝見する事は出来るのでしょうか?

ちょっと気になるなぁ~

穴八幡宮

参拝のあとは、こちらの布袋様!

みんながなでていくので、ぴかぴかひかっていました!!

なんとも福いっぱいのお顔です!!

 

 

穴八幡宮の一陽来復

一陽来復

毎年、11月の冬至から節分までの間、穴八幡宮には長い長い行列

が出来ます。

この行列、冬至から配布が始まる、穴八幡のお守り

一陽来復をてにいれるために、穴八幡を訪れた人の列です。

この一陽来復のお守りは、冬至、大みそか、節分

この3日のうちの、どの日かに

夜中の12時にその年の吉方に貼り付けます!

このお守りは金銀融通のお守りといいます。

金運UPのお守りです。

この長い長い行列は金運UPにあやかりたい人々

の列と言う事です。

※2018年はすでに配布は終了しています

穴八幡宮まとめ

一陽来復

高田馬場にある穴八幡宮。

一陽来復のお守りを配布する時期以外は

意外と人も少なくゆっくり参拝出来ますよ。

一陽来復のお守りの配布時期は

出店もたくさん、ならんでいるので

たのしいです。

わたしは、通帳入れと、お財布に入れて

持ち歩くお守りも購入しました!

 

一陽来復

一陽来復

悪いことがおきた後には福がくる!!

今年の冬至はまだまだ先ですが

カレンダーに記入必須です!!

★穴八幡宮情報★

住所:東京都新宿区西早稲田2-1-11

TEL:03-3203-7212

HP:穴八幡宮

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sami

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