【東京cafeめぐり】目白の和菓子屋志むらのかき氷

目白といえば学習院や川村学園や、椿山荘もあり
ハイソな街のイメージではないでしょうか?
そして、ここ目白には上品な目白の奥様方の手土産にも大人気!
老舗和菓子店志むらがあります。
志むらといえば、メディアでも何度も紹介されている
九十九餅(つくももち)がとっても有名ですね。
そしてもう一つ、志むらでは、夏には大行列
をつくる人気のメニューがあることをみなさんご存知ですか?

志むら

志むら

志むらって?

昭和14年創業の老舗和菓子店志むら。

志むら

1Fは対面のガラスケースの中には、季節ごとに
代わる食べるのがもったいないほど美しい和菓子の数々が
並んでいます。

2、3Fは甘味処として営業しています。
軽いお食事もあり、目白のマダムのランチにも
人気があります。

志むらはどこにある?

JR目白駅は改札は1つだけです。
この改札を出て右手には学習院があります。

目の前の大通りは目白通りです。
この目白通りを渡り、左へ進むこと1分。
立派な木の看板に志むらと彫られている
お店が見えてきます。
ここが老舗和菓子店の志むらです。

志むらで食べるかき氷

志むらの和菓子で有名なのは、もちろん九十九餅(つくももち)
です。求肥におまめが入っていてその周りにはきな粉が
たっぷりまぶしてあります。

志むら

並んで人気なのは草団子にあんこがのった日吉餅。
志むら

塩味のえんどうまめが入った福餅。

どれもあんこが上品な甘さで、手土産にも喜ばれます。

テレビでも紹介されたことがある有名な人気標品です。
私も大好きです。

今回は夏に大行列ができる、甘味処志むらの看板メニュー
それがかき氷です。

年中たべることができますが、やはり夏のかき氷は美味しいですよね。
志むらで私が食べたかき氷はこれ。

志むら

生いちごかき氷です。大きな大きなかき氷にコロコロした
いちごの果肉が入ったシロップが、これでもか!!といううほど
かかっています。

幸せを感じるかき氷です。
冬の間は、シロップが色々変わるので年中食べたくなってしまいます。

志むらまとめ

私は勤務先が目白ということもあって、毎日志むらの前を
通っているので、お店の前に出ている季節ごとに変わる
和菓子を眺めては、ふらりと入ってしまいます。

★志むら店舗情報★

住所:東京都豊島区目白3丁目13−3

TEL:03-3953-3388

営業時間:菓子9:00~19:00・カフェ10:00~19:00

食べログ 志むら

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sami

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