【東京cafeめぐり】目白の路地裏の古民家CAFE「小苦楽(こくら)」

JR目白駅から目白通りを明治通り方面に10分。
砂道の路地に入ったところに、ほっこり
落ち着く空間を演出した、古民家CAFE「小苦楽(こくら)」は
ひっそりと営業しています。
ゆっくりとした時間が流れる日本家屋でくつろいでみませんか?

小苦楽(こくら)

小苦楽について

高級感ただようおしゃれな街目白。
芸術と、流行に流されないおしゃれな風格のある街並みの小さな路地に
こちらのお店小苦楽(こくら)はあります。

小苦楽
小苦楽

2017年2月にopenしたこちらのCAFE・・甘味処は
小苦楽
小苦楽

元々茶道の師範をされていた方の住居でした。
小苦楽
小苦楽

今もそのままお茶室やあづまやは残されたままで
小苦楽
小苦楽

昔ながらの日本家屋をそのまま利用していて、まるで誰か知りあいの家に
おじゃましたようなほっこりとくつろげる空間になっています。
小苦楽
小苦楽

1Fは甘味処や茶室 2Fはちょっとした集まりにぴったりのレンタルスペースになっています。
小苦楽
小苦楽

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小苦楽のメニュー

小苦楽では午前11時~18時までを甘味処
午後18時からを23時半までを宵小苦楽として営業しています。

小苦楽
小苦楽

甘味処小苦楽では、伊豆産のところてんや寒天、北海道は富良野産の赤えんどう豆、
十勝産の小豆や沖縄産の黒糖、梅干しはやはり南高梅、コーヒーは独自ブレンド
などなど素材にもこだわりを持っています。
小苦楽
小苦楽

一番のおすすめメニューをたずねてみると・・
クリーム白玉栗あんみつ850円
お食事もカレーや親子丼にゅうめんなど食べることが出来ます。
小苦楽
小苦楽

私はこちらの菓子付き抹茶を注文しました。
お菓子は鎌倉の落雁とお砂糖のついた甘いピーナッツでした。
小苦楽
小苦楽

小苦楽のもう一つの顔、宵小苦楽ではビールや和製モヒートなど
600円~、アルコールの種類も色々あります。
お食事は定番の出汁巻玉子やポテトサラダなど600円~1200円、
冬にはうれしい常谷鍋2700円(2人分から)もあります。
次回は宵小苦楽の時間に行ってみたいと思います。

小苦楽で日本の伝統を体験

小苦楽
小苦楽

こちら目白の小苦楽では日本の伝統を気軽に体験する事が出来ます。
こちらの教室は事前に予約が必要です。
どんな教室があるのかいうと・・・
篆刻や和裁、煎茶やお習字他色々と多岐にわたります。

★小苦楽の店舗情報★

住所:東京都新宿区下落合3-21-5
TEL:03-6883-8623
営業時間:11:00〜23:30、月曜日定休日
小苦楽HP

sami

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