【韓国語】読めばわかる韓国語初心者の独学に役立つ本!

韓国語を独学で勉強をはじめた時は、ありとあらゆる韓国語の

本を購入していました。

その中でも、自分が使いやすい本、読みやすい本、あるいはその反対で

まったく読まずに終わってしまった本があります。

わたしと同じように韓国語を独学で勉強しようと決心した時、

どんな本を購入したらいいのかなと、迷ってしまっているみなさんへ。

わたしが使ったごくごくシンプルな韓国語入門編の本をご紹介したいと思います。

基礎から学ぶ韓国語講座 初級 改訂版

この基礎から学ぶ韓国語講座は、単語と一緒に一回にひとつのセンテンスを

覚えながら、学ぶことができる本です。

わたしは、韓国語の基礎はこの、基礎から学ぶ韓国語講座で勉強しました。

読んでいて楽しいという本ではなく、語学の勉強の本、韓国語の教科書のような一冊

です。

 

使える・話せる・韓国語単語―日本語ですばやく引ける

この使える・話せる・韓国語単語―日本語ですばやく引けるは、たくさんの単語と

それを使った例文が載っています。

単語はテーマごとにわかれているので勉強し始めたころは辞書がわりにも

活用しました。

テーマごとに分かれた、単語を使った例文は、一行で、日本語訳と

一緒に載っています。

例文も、若者言葉や、スラングといった物ではありませんが

シンプルな韓国語表現の本です。入門編にはぴったりです。

1時間でハングルが読めるようになる本 (ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)

この1時間でハングルが読めるようになる本は、前の2冊とは少し違っています。

カナダラから写真とカラーの文字で説明がしてあるので

まず、カナダラから覚えると言う方にはおすすめです。

わたしは、目で覚えると記憶に残りやすいので、この本のカラーの写真は

とても効果的に印象に残りました。

さらに韓国語に興味を持つことが出来る一冊です。

韓国語学習ジャーナルhana (Vol. 33)

韓国語ジャーナルhanaは発売当時から購入していた本です。

韓国語はもちろん韓国に関するさまざまな情報載っています。

もちろん、毎回テーマが変わるので、興味があるテーマの一冊を見つけることも

楽しいです。

付属のCDは聞き取りの練習の際に役立ちます。

わたしも韓国語の聞き取りは、韓国語ジャーナルの解説を

読んだところから腑に落ちるようになりました。

まとめ

語学の本は様々な観点からまとめて出版されています。

どの本が自分に合うかは自分でしかわかりません。

わたしは、まず基本の文法を覚えようと思ったので

シンプルな物を選んで学習しました。

最近の語学学習は、文法学習よりも生活の中で習得していく方法がいいと

言われています。

もちろん、すぐに役立つ韓国語をみにつけることはできますが、

まったく文法を覚えなくても話せるという訳でもないような気がしています。

いくつかの文法やちょっとした発音の法則を知っているだけでも、少し自信をもって

話せるのではないかと思います。

その少しの自信をつけてくれる、韓国語入門編の本をご紹介しました。

sami