【韓国旅行トラブル】インチョン空港で飛行機に乗り遅れる!

海外旅行で飛行機に乗り遅れた・・

みなさんはこんな経験ありますか?

 

みなさん、まさか自分が飛行機に乗り遅れるなんて

と思っていますよね~。

 

わたしも、そうでした。

このまさかの出来事、起こる時にはおこるんです。(笑)

 

今回の韓国旅行で利用した空港は成田⇔インチョン。

乗り遅れたのは韓国から日本へ戻る、インチョン空港発の飛行機です。

LCCを使って安く韓国旅行を楽しめた!!

 

3泊4日の韓国旅行を楽しんで、娘と2人さあ〜日本に帰るよ〜!っと、

地下鉄に乗ってインチョン空港へと出発!!

インチョン空港へ到着して、

チェックインしようと、カウンターを探していた時です。

 

カウンターに向かう前にフライト情報を確認した時です。

わたしが乗るはずの飛行機は、4時55分発のインチョン発成田行き

だと思って時間も確認していたはずですが、そんな時間のフライトはなく・・

 

そのかわり、4時05分発のインチョン発成田行き、すでにクローズとかいてある

フライトがありました。

いやーな予感とともに、急いで空港のカウンターへ。

やってしまった!!!!わたしは時間をまちがえていたのです。

チェックインカウンターではクローズ、クローズしか返事をしてくれません。

その瞬間の私は・・

あたまが真っ白でした!

 

まず、飛行機が、わたしを置いて飛び立ってしまったという

事実を受け入れることからはじまります。

 

その後、インチョン空港をあっち、こっち、走ったり、

わたしの空港でのあせりっぷりをご紹介します。

このあたまが真っ白な中どうすればいいか・・

わたしの赤っ恥体験を皆様にご紹介します!!

 

 

1.インフォメーションカウンターを探す

「飛行機に乗り遅れた」まさに頭は真っ白になります。

まず私がした事はインフォメーションカウンターを探す事でした。

 

インチョン空港のインフォメーションカウンターは

3Fのチェックインカウンターのほぼ中央にあります。
目印はマークです。

 

このカウンターで私は日本語で説明をはじめましたが・・

なんと日本語はわからないとのことでした。

インフォメーションカウンターはどの国の言葉もわかるものだと

思い込んでいたので、一瞬泣きそうでした。

 

英語は全くしゃべれませんが、少しの韓国語を話す事ができたので

「ピヘンギ モッタッソヨ。オヌル トキョウカジ トラカゴシポソ ピヘンギピョ

ルル チヤッコ ̪シポヨ」

「飛行機に乗れませんでした。 今日東京に帰るチケットを探したいです」

と伝えました。

 

このときすでに時間は午後3時50分。

このインフォメーションカウンターで教えてもらえたことは

・大韓航空 KE-001 インチョンー成田   17:20 → 19:40

・大韓航空 KE-705 インチョンー成田   18:45 → 20:55

・アシアナ航空 OZ-108 インチョンー成田 18:50 → 21:00

 

他に羽田着の大韓航空 アシアナ航空 LCCピーチの発着時間を教えてくれました。

席があるかどうかはカウンターで確認してくださいとのこと。

 

2.空港会社カウンターで空席確認

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私の場合は成田空港でいつもレンタルしたこともないwi-fiレンタルをしていたので

羽田に帰りたかったのですが仕方なく成田着の空席を確認しました。

 

大韓航空のカウンターでもやっぱり・・日本語が通じません。

17:20発のみ2席の空きがあるといわれたので、時間が不安ではありましたが

このチケットを購入しました。

 

3.チェックインカウンター

 

時間がギリギリだったのでチェックインカウンターにはすでに人はおらず・・

すぐにチェックインし荷物を預け終わりました。

 

4.保安検査

次に荷物を預けて保安検査の窓口に向かいました。

日曜日の夕方だったためか、かなり混んでいて長い列でした。

 

フライトまでの時間がなかったことと、高額な飛行機代がかかっているのとで

この飛行機には乗り遅れる事はできない!!

も~わたしは必死です。

 

チェックインカウンターの次は保安検査です。

たくさんの人が並んでいたので、フライトまでに

保安検査を通過できるのか、ハラハラどきどきでした。

 

心配になって、前に並んでいる韓国人男性にチケットを見せてもらい

飛行機の時間をたずねると、なんと18時台の飛行機でした。

 

あせってしまった私は「チェソンハムニダ(すみません)」

と叫びながら人々をかき分けて列の前に・・

 

空港職員にチケットを見せて

「シガニ オプソヨ(時間がありません)」

と、チケットとパスポートを見せました。

 

チケットとパスポートを見た職員さんに

「先に行っていいよ」と言われ、まわりの多くのみなさまに

助けられ保安検査に向かいます。

 

時間がなくて、あせっている私は、何も考えず

「シガニ オプソソ チェソンハム二ダ(時間がなくてすみません)」と一言。

 

そこにならんでいた皆さんに「カヨカヨ(行って行って)」

と優しい返事をいただきました。本当に嬉しかったです。

 

その後、かなりとりみだしていたのか、機内持ち込みの荷物を

保安検査で一つ忘れて来ていました(笑)

 

かなり動揺はしましたが、なかなか出来ない体験をした

思い出の旅行となりました。

 

結局、帰りのチケット代はインチョン空港⇒成田空港で

1人39000円くらいでした。

高い授業料を払ったと思う事にしました!!

とりあえず、日本に帰って来ることができてよかったです!!

 

もしインチョン空港で飛行機に乗り遅れらた

まずはこのマーク!!

? インフォメーションカウンターへ!!

出発時間がさしせまったチケットだった場合、なにもおそれず

先に行きたい!!と主張してみる。

理由さえわかれば、みなさん助けてくれます。

 

これさえ覚えていたら後はどうにかなるもんだなと・・

次回からは、しっかり時間の確認はしておこう!!

と心に誓った旅行でした。

 

今回の韓国旅行はLCCを利用しての旅行でしたが

航空会社によってはフラットタイヤル-ルなるものが

あるようです。

 

利用したことはないですが、今回の飛行機乗り遅れで

色々調べてみて初めて知りました。

失敗して色々気づく韓国旅行になりました!!

 

 

 

 

 

 

sami

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