チョコなのに辛い!!タバスコチョコレート!

GWです。

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わたしは以前も話した通り

家にこもってお菓子を食べながら世界を

思う日々です。(笑)

今回ご紹介するのはこのチョコレートです。

なんと、タバスコチョコレートです!!

★タバスコチョコレート★

タバスコチョコレートはその名の通り

あのから~いタバスコのチョコレートです。

普通に甘味の少ないダークチョコレートを

食べているのですが、後味が違います。

あとからくる、じわりとした辛さ。

これがなんだか、くせになります。

★タバスコってなんだっけ?★

このチョコレートを食べていると、ん~

タバスコってなんだっけ??

っと思ってしまいますね。

そこでタバスコはいったい何??

そこからご説明をしたいと思います。

★タバスコの原材料

・唐辛子(辛さは5マンスコブィル)

・酢

・岩塩

辛さ5マンスコブィルの唐辛子をすりつぶします。

このすりつぶした唐辛子に岩塩で蓋をして今度は樽で寝かせます。

寝かせる事3年。発酵させた唐辛子の樽付けに酢をを混ぜ合わせ

辛さを4000スコブィルに薄めます。

調べていると、自家製でもタバスコを作っている人のレシピを

見つけたのでご紹介します。

★自家製タバスコの作り方

★スコブィルってなに?★

ここで疑問は、スコブィルってなんだろう??

スコブィル値は辛さを測定した単位です。

この単位の測定方法は、現在ではカプサイシンの量で測定

しています。

 

しかし、長期にわたり辛さをスコブィルと表してきたため、

今もスコブィルが解りやすいと言う事で、カプサイシンの量を測り

スコブィル値に置き換える方法がとられています。

★マキルヘニー社★

マキルヘニー社はアメリカのタバスコの会社です。

よくお店でピザと一緒に登場します。

この会社を作ったのはエドモンド・マキルヘニーさん。

このエドモンド・マキルヘニーさんは、牡蠣が大好きで

牡蠣を美味しく食べたいがために、このタバスコを発明しました。

しかしながら、マキルヘニーさんは、このタバスコの発明は

あまり気に留めていなかったみたいです。

このタバスコを世に送り出したのは、エドモンド・マキルヘニーさんの

息子だったと言います。

日本にやって来たのは第二次世界大戦後でした。

 

★まとめ★

タバスコチョコレート、話のタネに購入してみました。

思いのほか、美味しい!というのが感想です。

始めは特に気にもならず、普通のダークチョコレートと

変わらず食べているのですが、最後の最後に辛いんです。

それもじわじわと。(笑)

そして、創業者のエドモンド・マキルヘニーさんですが

この人・・想像ではわが道を突き進むタイプの人だったのだろうなと

思います。

牡蠣を美味しく食べるためにソースが欲しかった!

それだけで、世界中で売れているタバスコを作った人ですから。

こういう人好きです。

エドモンド・マキルヘニーさんが残した

タバスコ入りの

タバスコチョコレートを食べてみたい方はこちらからどうぞ。

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sami

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