ベルギー王室御用達ジュルース・デストルース!

世間は10連休!!海外に出かける人の映像をテレビで見ながら

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わたしは相変わらずの生活を送っています。

そんな中、ドン・キホーテでこんな世界のお菓子を見つけました!

★ジュルース・デストルーパー アーモンドシン★

★「ジュルース・デストルーパーとは?」★

このジュルース・デストルーパーはベルギー王室御用達のクッキーメーカー

です。

創業は1886年自然素材にこだわった老舗クッキーメーカーです。

 

1番人気はバターワッフルですが、

アーモンド好きのわたしが選んだのは、アーモンドシン100g。

原材料は、小麦粉・砂糖・バター・アーモンド・食塩・膨張剤のみ。

極薄のサクサクアーモンドクッキーです。

 

★ベルギーはどこにあるの?★

そこからかい??とツッコミが入りそうですが、まずはこのベルギ―

という国の位置を確認してみました。

ベルギーはフランスとオランダとドイツの3国に挟まれた場所にあります。

ベルギー語はなく、公用語は、なんとフランス語とオランダ語と

ドイツ語の3つです。

 

国の中に言語境界線があることでも知られています。

この3つの公用語によって政治的な権限もそれぞれにあります。

 

この公用語が3つあることでベルギーは言語戦争がおこっている国です。

フランデン問題ともいわれています。

 

★ジュルース・デストルーパーはどの地域にあるのか?★

それでは、ジュルース・デストルーパーはベルギーの何語を公用語とする

地域で作られているのでしょうか?

 

ジュルース・デストルーパーは、まさに言語戦争がおこった地域

、フランデン(オランダ語圏)にあります。

創業者ジュルース・デストルーパーは元々洗濯屋と駄菓子屋さんを

経営していました。

イギリス人のお客様が多いホテルに、洗濯物を届ける時

お客様に手土産として持参した手作りのビスケットが人気をよび

ホテルからの依頼で本格的にビスケットの製造を始めます。

 

今はジュルース・デストルーパーの孫、ステファンが

パテッスリーステファン・デストルーパーというお店の

パテシエとして活躍しています。
パテッスリーステファン・デストルーパーHP

★まとめ★

ベルギーといえばゴディバやピエールマルコリーニといった

高級チョコレートのイメージがありますが、

このジュルース・デストルーパーのビスケットは

素朴で、コーヒーや紅茶にもピッタリのビスケットです。

言語の境界線を想像してみると

なんだかベルギーに行ってみたくなりました。

ベルギーの地図を見ながらジュルース・デストルーパーのビスケット

を食べていると、不思議とベルギーに行っているような感覚です。

ベルギーに行くことが出来なくても、ベルギーの伝統的な

お菓子を食べてみたい!!

ご興味のある方はこちらから。

 

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感想(3件)

★これからベルギーに旅行に行く予定の方は


sami

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