何カ月で終わる?日本語教師養成講座420時間!

これから、日本語教師養成講座420時間を

受講してみようかなと思っている方もいらっしゃるかと

思います。

金額も高いので、なかなか決心がつかないという方に

現在受講中の京進ランゲージアカデミーの日本語教師養成講座420時間が

どのように行われ何カ月で終了するのかをご紹介します。

★受講日★

京進ランゲージアカデミーの日本語教師養成講座420時間は

1年を3タームにわけて開講しています。

 

1ターム:4月~7月

2ターム:8月~11月

3ターム:12月~3月

 

月・火・木・金曜日:18時30~21時40分

土・日曜日:10時~13時10分・14時~17時10分

それぞれ、曜日によって講義の科目がかわります。

タームごとにも、曜日の科目がかわります。

 

平日の4日間の講議を土日2日間の午前午後で受講することも可能です。

 

体調不良や都合が悪くなった時は振替ができます。

どの講議がどの曜日で振替可能な曜日は

いつなのか、しっかり確認しておくことが必要です。

 

 

ひとつでも講義を逃してしまうと、次のタームに持ち越す

ことになるので日程の管理をすることで最短での終了を

目指すことができます。

 

もちろん、受講生に負担のないように講義は1日から

も受講することが出来ます。

 

わたしは最短で終了したかったので平日の週4日

受講しました。

★コースはいくつ★

京進ランゲージアカデミーの日本語教師養成講座420時間は

理論コースと実技コースの2コースの受講が必要です。

★理論コース★

理論コースは座学ですが、京進ランゲージアカデミーでは

理論の講義の中でも少しずつ教壇にたって話をする時間が

設けてあります。

4分くらいの短いものから30分までの長い時間のものもあります。

★実技コース★

実技は1コースにつき、2週間に1回ずつの模擬授業です。

先生から教案の作り方の講義をきいて、

次の週は、決められた文法の教案を作って

模擬授業です。

もちろん、最初は10分から始まります。

 

実技も4コースあるので2コース受講の場合は

毎週1つの模擬授業があることになります。

 

4コース一度に受講すると、1週間に2回の

模擬授業をすることになります。

 

先生の模擬授業は簡単に話しているように見えるのですが

実際に自分が模擬授業をすると、出来ない

教案の作り方が解らないを繰り返します。

 

毎回、何もできない自分に落ち込みますが

先生はこの道十数年のベテランです。

同じことができるわけがありません。

 

と、開き直って模擬授業に取り組みました。

★教育実習★

模擬授業の最後に教育実習があります。

教育実習は実際の留学生を前に授業をします。

 

普段の模擬授業は、同じ日本語教師養成講座420時間の受講生を

前に行いますが、反応は薄めです。

 

教育実習の日は、留学生の反応があるので

わたしは楽しいです。

 

最後に留学生のからFBがあります。

良かった点、たとえば、授業の内容はきちんと伝わりました、

とか、活気があってよかったなどです。

反対に、悪かった点、たとえば、もっと自信をもって授業をした方がいい、

とか、この説明はわかりにくかったなどです。

 

みんな、観察力が素晴らしいので勉強になります。

★まとめ★

わたしは、仕事をしながらの受講でした。

理論は週4日でも受講できます。

ですが、毎回復習の時間をとることはあまり

できませんでした。

 

やはり最短の8ヶ月での終了を目指したので

週4回で通いましたが

実技の週4回はかなり大変でした。

 

時間があれば、週2回で、ゆっくり教案を作成して

先生の添削を受けて模擬授業をすればよかったかな

とも思います。

 

先生もそれぞれ教案に特徴があるので

色々な先生の講義を受けてみるといいと思います。

 

後、2回の教育実習が残っています。

目標通り、最短8ヶ月で終了が目前です。

sami

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