韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」ネタバレあらすじ感想!

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韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」映画のあらすじ

1980年韓国ソウルで暮らすひとりのタクシー運転手マンソプ。11歳の娘と貧しいながら幸せにくらしています。

ある日、いつものように食堂で昼食をとっていると、長距離の乗車を希望するドイツ人がいるとタクシー仲間の話を耳にします。

これはチャンスとばかりに、急いでその乗客を乗せていざ出発!!

ところが、その行先は、光州。

1980年の光州といえば、民主化を主張する学生や市民と、陸軍が衝突し多くの死者を出した、光州事件の真っ只中。

実はドイツ人は、ジャーナリストとして、光州事件を世界に発信する目的で高額な費用を出し光州に行ってくれるタクシー運転手を探していたのでした。

自分の目の前の生活に一生懸命だったマンソプは、光州事件は他人事として、ソウルに戻ろうとします。

ですが、ドイツ人記者や光州の人々との関りの中、この事件を世界に広めるために彼らに協力することにしますが・・・

1980年の韓国、光州で起きた光州事件の実話を基にしたストーリーです。

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タクシー運転手 ~約束は海を越えて~(字幕版)


韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」映画のキャスト

監督

チャン・フン

脚本

オム・ユナ

出演

キム・マンソプ:ソン・ガンホ

ピーター   :トーマス・クレッチマン

ファン・テスル:ユ・ヘジン

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』公式サイト
映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』公式サイトです。2018年4月21日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」映画の韓国での人気

韓国公開は2017年です。

観客の多くは20代ですが30代40代も少なくはありません。

https://movie.naver.com/movie/bi/mi/basic.nhn?code=146469

韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」映画の口コミ

・ソン・ガンホの芝居が素晴らしく感情移入できた。

・たった、数十年前にこんなことが韓国で起こっていたなんて。

・実在の事件を基にしたストーリーだが、事件そのものを伝えてい映画ではなく友情の話。

韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」この映画はこんな人におすすめ

実話に基づくストーリー。事件の細かな内容は気にせず、ちょっとずるいところがある人間らしい主人公に共感できる人におすすめ。

ストーリーの背景は、光州事件といったかなり重たい内容ですが、出演者を含め、セリフもコメディタッチです。

笑いあり涙ありの人情ストーリーが好きな人におすすめ。

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韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」まとめ

ソン・ガンホが演じる主人公のマンソプが、自分の中にもある一面を見せてくれます。少しずるいところがあって、自分勝手。

「袖振り合うも他生の縁」とばかりに危険を顧みず、光州の人たちを助けに行きます。多くの人を助けることは出来なくても、自分の目に前にいる誰かに手を差し伸べる姿が素敵でした。

人間の綺麗な一面だけではなく、ちょっとしたずるさや汚さもコメディタッチで楽しく観ることができました。

 



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