韓国映画「殺人の追憶」ネタバレあらすじ感想!

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韓国映画「殺人の追憶」映画のあらすじ

「殺人の追憶」は、1986年から1991年にかけて韓国で起こった殺人事件「華城連続殺人事

件」をモチーフとした映画です。

1986年、ソウル近郊で起こった若い女性の連続殺人事件。警察は手がかりをみつけよう

と必死で捜査を続けます。この殺人は、ラジオである特定の曲が流れた日に起こる・・・

何度も犯人逮捕に近づいたと思った瞬間、何かが起こり逮捕にいたることはなかった。

時は過ぎ2003年、刑事をやめ、営業の仕事をしていた、当時に担当刑事。

営業に向かう途中、当時の事件現場を通りかかった・・・・・

この結末が気になる人は👇

殺人の追憶(字幕版)


韓国映画「殺人の追憶」映画のキャスト

監督

ポン・ジュノ

脚本

ポン・ジュノ

シム・ソンボ

出演

パク・トゥマン:ソン・ガンホ

ソ・テユン:キム・サンギョン

パク・ヒョンギュ:パク・ヘイル

https://serieson.naver.com/movie/detail.nhn?viewSeq=198&prodNo=36941

 

 

韓国映画「殺人の追憶」映画の韓国での人気

韓国公開は2003年です。

観客の7割近くが男性

https://movie.naver.com/movie/bi/mi/basic.nhn?code=35901

韓国映画「殺人の追憶」映画の口コミ

・見始めると目が離せません

・ラストの表情が忘れられません

・事件が起こるスピード感、韓国映画の最高傑作!

韓国映画「殺人の追憶」この映画はこんな人におすすめ

実在の事件をモチーフにしているう上事件が未解決とあって、すっきりした終わり方ではあ

りません。最後ははっきりさせたいと思っている人にはお勧めしません。

ですが、実在の事件がモチーフということで、リアリティーがあるので映画の世界にのめり

込むことができます。韓国映画によくある、「何か怖い!」と感じる映画が好きな人におす

すめです。

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韓国映画「殺人の追憶」まとめ

「殺人の追憶」は、「パラサイト~半地下の家族」でも有名な、ポン・ジュノ監督の映画です。

事件は実在の、華城連続殺人事件がモチーフです。事件や、犯人とのやり取りもスピード感

があり、物語に集中してしまいます。

実際に、パク・ヘイルが演じるヒョンギュが犯人のようにも見えます。ですが、決定的な

証拠が見つからないもどかしさ。

イライラしながら、自分が、ソン・ガンホ演じる刑事、パク・トゥマンになったような気持

ちで映画を観ることができます。

ですが、もし、どう見ても犯人にみえる青年が犯人でなかったら・・

この青年の人生も大きく変わったのだろうとも思います。

そして、ラストシーンは、犯人が生存し、この村の近くで生活しているのだろうと思わせます。

最後にもう一度刑事の顔になる、ソン・ガンホの表情が最高です。

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