韓国映画「母なる証明」ネタバレあらすじ感想!

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韓国映画「母なる証明」映画のあらすじ

知的障害を持つ息子と暮らす母は、漢方薬のお店で働いています。

いつもトジュンは、不良少年のジンテと共に街へ繰り出しては、何か事件を起こします。

トジュンのことが心配で仕方がない母。そんな母の気持ちには気づかないトジュン。

ある日、街でお酒を飲んだ帰り道、女子高生に声を掛けます。

ところが、その女子高生に石を投げられ、怯えて家へ帰ったのです。

ところが翌日、その女子高生が、死体で発見されたのです。

そして、トジュンは警察に逮捕されてしまいます。そんなはずはないと、息子の無実を

はらそうとする母。有名な弁護士に依頼しようとするが、トジュンの様子を見て断られてし

まいます。警察に行っても取り合ってもらえず、自分で無実であることを証明しようとし

ます。そして母は・・・・

この結末が気になる人は👇

母なる証明(字幕版)


韓国映画「母なる証明」映画のキャスト

監督

ポン・ジュノ

脚本

パク・ウンギョ

ポン・ジュノ

出演

母:キム・ヘジャ

トジュン:ウォンビン

 

韓国映画「母なる証明」映画の韓国での人気

韓国公開は2009年です。

観客の8割は男性。

https://movie.naver.com/movie/bi/mi/photoView.nhn?code=47701&imageNid=6079282

韓国映画「母なる証明」映画の口コミ

・母の愛情の深さを狂気で表したところがよかった

・息子の無実を証明するはずが、逆に苦しむことになった

・派手さはないが渋い作品

韓国映画「母なる証明」この映画はこんな人におすすめ

最後がモヤモヤするミステリー要素があるストーリーが好きな人におすすめです。

ウォンビンの演技が最高です。ウォンビンファンの方におすすめです。

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韓国映画「母なる証明」まとめ

「パラサイト~半地下の家族」でも話題になった、韓国のポン・ジュノ監督の作品です。

「母なる証明」の中では、母親の子供を思う気持ちが、いつからか、狂気を帯びてきて

不思議な恐怖を感じるようになっていきます。

この映画の中で母親役を演じた女優、キム・ヘジャさんの演技は鳥肌が立つほどです。

母親の息子を思う愛情のその先には、人を殺してしまうほどの狂気がありました。

息子が逮捕された事件の、真犯人が逮捕され、その犯人に面会に訪れた母親が、その真犯に

「お母さんはいないの?」と尋ね、号泣します。この涙は、その真犯人に母親がいないこと

を不憫に思って泣いているようでいて、実はこれで息子が釈放されるという安堵の涙だった

のかもしれません。人の心の中にいる恐ろしい悪魔を見ているようなシーンでした。

そして、知的障害がある息子を演じたウォンビンも、本当に知的障害があるのか、もしかし

たら、知的障害ではないんじゃないかと思わせるようなシーンが何回もあります。

結局、本当の犯人んは誰だったのか、母の殺人に息子は気づいているのか、本当に息子は知

的障害があるのか、全てはっきり、分からないまま物語は終わってしまいます。

見終わった後は心の中にモヤモヤしたものが残ります。

というか、モヤモヤだらけです。

このモヤモヤをぜひ感じて見てください。

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