韓国映画「おばあちゃんの家」ネタバレあらすじ感想!

韓国エンタメ
スポンサーリンク

韓国映画「おばあちゃんの家」映画のあらすじ

都会育ちの7歳のやんちゃな男の子と田舎で暮らす77歳の口がきけない

おばあちゃんのお話しです。

 

ソウルで母親と二人暮らしのサンウ。

母親は、ソウルでお店を開いていましたが、上手くいかず借金を

抱えています。「職を探す間2ケ月だけ預かってほしい」という

頼みを聞き入れおばあちゃんと孫の生活は始まります。

 

田舎の生活は退屈でしかたがない孫は

おばあちゃんの言うことはきかなし、反抗だらけ。

 

そんな孫を見守るおばあちゃんは、一度も孫を怒ることはありませんでした。

そんな、ふたりの心の交流を描いた作品です。

 

都会育ちのやんちゃな孫役は、韓国ドラマ「メモリスト(2020)」や

韓国版「ドラゴン桜(2009)」にも出演したユ・スンホが演じています。

 

この結末が気になる人は👇

AmazonPrimビデオで「おばあちゃんの家(字幕版)」を観る!

U-nextで「おばあちゃんの家(字幕版)」を観る!!


韓国映画「おばあちゃんの家」映画のキャスト

監督

イ・ジョンヒャン

脚本

イ・ジャンヒョン

出演

祖母:キム・ウルボン

孫:ユ・スンホ

韓国映画「おばあちゃんの家」原題

「집으로(チブロ)」

・집(チp):家

・~으로(ウロ):~へ

前にパッチムなしの時は~로(ロ)

韓国映画「おばあちゃんの家」映画の韓国での人気

韓国公開は2007年です。

観客の7割は30代、女性が多め。

https://movie.naver.com/movie/bi/mi/basic.nhn?code=34324

韓国映画「おばあちゃんの家」映画の口コミ

・自分自身の祖母を思い出す

・大好きだったおばあちゃんを思い出して泣けた

・少年時代の自分がオーバーラップして泣けた

スポンサーリンク

韓国映画「おばあちゃんの家」まとめ

ソウルからやって来たサンウにとって、おばあちゃんの住む田舎は

退屈です。そして母親と離れて暮らす寂しさも手伝って、サンウは

いたずらの連続です。

 

おばあちゃんの家の壺は壊すし、靴は捨ててしまう。

どう見ても悪ガキです。

それでも、おばあちゃんは怒りません。

ただただ、「ごめんごめん」を繰り返します。

 

そんな、おばあちゃんの姿を見るたびに胸が締め付けられる思いでした。

きっと、「おばあちゃんの家」の口コミを書いているみなさんと同じように

自分の祖母を思い出すからなんだと思います。

 

ケンタッキーフライドチキンが食べたい!!というサンウのために

鶏を一羽買って来てくれるおばあちゃん!

それなのにフライじゃないから食べないとだだをこねるサンウ。

 

それでも、翌日おばあちゃんの具合が悪いと心配してお布団を掛けてあげたり

ご飯の準備をします。

 

反発しながらも、全てを受け入れてくれるおばあちゃんに

心を開いている様子がかわいくもあり、もっと素直に甘えたらいいのに

と思ったりもします。

 

とうとう、サンウがソウルに戻る時がやってきます。

最後まで素直になれなかったサンウが、おばあちゃんに

しっかりと心を開いていたんだと分かるシーンがあります。

 

おばあちゃんの深い愛情を感じる、そんなお話しです。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました