赤坂プリンスクラッシックハウスで暮らした人はいったい誰?

赤坂プリンスクラッシックハウスで暮らした人はいったい誰?
赤坂プリンスクラッシック
赤坂プリンスクラッシック

旧赤坂プリンスホテル旧館は、赤坂プリンスクラッシックハウスという名前の結婚式場として
2016年から営業を開始しています。

近くには、元々、赤坂プリンスホテルだった場所に紀尾井ガーデンが建てられ、裏側にはホテルニューオオタニもあるので
カップルでのデートや家族でお出かけにおすすめです。
今回は、この赤坂プリンスクラッシックハウスで暮らしていた人は誰なのか・・についてまとめてみました。

赤坂プリンスクラッシックについて

赤坂プリンスクラッシック
赤坂プリンスクラッシック

赤坂プリンスホテルは1983年に営業を開始し、2011年に営業を終了しました。
赤坂プリンスホテル旧館は、遅れること8年の1995年から営業を開始しました。

この赤坂プリンスホテル旧館は、2011年に営業を終了して、現在赤坂プリンスクラッシック
ハウスとして紀尾井ガーデンのそばに移設されました。

現在は、結婚式場として営業をしています。

お二人がお暮しになったのがこの赤坂プリンスクラッシックの前身、李王家東京邸なのです。

 

大韓帝国 李垠(イ・ウン)と宗廟(チョンミョ)

宗廟(チョンミョ)
宗廟(チョンミョ)

李垠(イ・ウン)のお墓は、韓国ソウルの宗廟(チョンミョ)にあります。

この宗廟(チョンミョ)は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
宗廟(チョンミョ)の正殿には、朝鮮王朝の歴代の王と王妃の位牌が祀ってあります。

李垠(イ・ウン)は、宗廟(チョンミョ)の別棟にあたる永寧殿に位牌が祀ってあります。
毎年5月には王室の祭礼儀式である「宗廟大祭」が行われています。

プリンスホテルと皇室

プリンスホテルは元々、旧宮家や華族といったの方々の土地だった場所を買い取って建てられてホテルです。
これは、プリンスホテルが、プリンスホテルと呼ばれる名前の由来でもあります。

竹田宮邸跡    ⇒ グランドプリンスホテル高輪
旧北白川宮邸跡  ⇒ グランドプリンスホテル新高輪
徳川家霊廟跡    ⇒  東京プリンスホテル
毛利公爵邸跡    ⇒ 品川プリンスホテル
旧李王家邸    ⇒ 旧赤坂プリンスホテル 旧館

この旧宮家や華族の土地を買い取ってプリンスホテルを建てたのが、西武グループの創業者
堤 康次郎(つつみ やすじろう)さんでした。

 

まとめ

赤坂プリンスクラッシックは、東京メトロ丸の内線の赤坂見附の出口から出ると、
すぐ目の前に建物はあります。

わたしが赤坂プリンスクラッシックに行って、さてカフェで一休みしよう・・と
カフェに行ったのですが、なんとカフェはいっぱいで待ち時間もわからないという事でした。

結婚式も行われていたので、残念ながら、建物の中はちらっと見ただけでした。
今度はカフェでお茶がのみたいな・・

赤坂プリンスクラッシック情報

住所:千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内
赤坂プリンスクラシックHP

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