【日本語】「~でしょう」の使い方

天気予報から聞こえてきます。
傘 長靴 雨

「明日は雨が降るでしょう。」

意味

あしたは雨が降る確率が70%以上あります。

文法

「~でしょう」

動詞
イ形容詞
ナ形容詞(
名詞(
普通形+でしょう(推量)

確かではありませんが、確かに近いですという意味です。
専門的な知識や経験などによってその可能性が近い時に使います。

「~でしょう」を使った会話

・病院の診察室で
聴診器

患者:先生、のどが痛いです。熱もあります。風邪かもしれません。

先生:他にも何かありますか?

患者:いいえ。それだけです。

先生:多分風邪でしょう。薬を出しておきます。

患者:薬でなおりますか?

先生:薬をのんで、しっかり休めば2、3日で治るでしょう

※文型を使った会話は教案の為私が考えています。

韓国語

天気予報は 일기예보(イルギ イェボ)

「明日は雨が降るでしょう」

내일은 비가 오겠습니다.

(ネイル ピガ オゲッスムニダ)

■単語
내일(ネイル) 明日
비가 오다(ピガ オダ) 雨が降る
~겠(ケ)(推量)

まとめ

「~でしょう」は天気予報や病院でよく聞きます。

イントネーションを間違えると、とても上から話をする人に
間違えられてしまいそうです。気をつけて使いたいです。

他には占い師の人もよく使います。
「あなたは、将来◯◯になるでしょう」
占い師は、推量の「~でしょう」をよく使う職業かもしれません。

韓国語の天気予報の聞き取りは難しいですよね。
そして、私に耳には、「~オゲッコ~オゲッコ」の印象が強いです。
もう一つ「~チバンエヌン」「~地方では」これもよく聞きます。

今日は推量の「でしょう」

「明日 雨が降るでしょう」を覚えました。

参考:みんなの日本語(スリーエーネットワーク)

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