【韓国旅行】南山(ナムサン)公園を散歩してみた感想!

ナムサン公園 ナンデムン(南大門)

ソウルの大きな山には、南山(ナムサン)・駱山(ナクサン)・仁王山(イナンサン)

そして北岳山(プガクサン)があります。

 

北岳山(プガクサン)の夜景を見たので、今度は昼間の南山(ナムサン)を見に

南山(ナムサン)公園にでかけてみました。

 

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南山(ナムサン)公園

 

南山(ナムサン)公園

南山(ナムサン)公園は、日本の統治時代には、朝鮮神宮があった場所です。

韓国が、日本から独立し、朝鮮神宮も姿を消しました。

 

現在の南山(ナムサン)公園には、何があるのでしょうか。

 

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南山(ナムサン)公園:ソウルハニャントソン(서울한양도성)

 

南山(ナムサン)公園
このソウルの城郭を歩くウォーキングコースは今国内、海外の観光客からも人気が

あるようです。ソウルの観光案内でもよく見かけます。

ソウルの寒い冬には、少し厳しいですが、春や秋といった季節には気持ちよさそうです。

 

南山(ナムサン)公園

 

時々下を見て歩いてみると、こんなソウルハニャントソン(漢陽都城)の城郭のマークもあります。

 

南山(ナムサン)公園

 

 

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南山(ナムサン)公園:キム・グ(金九)銅像

 

南山(ナムサン)公園
キム・グ(金九)は韓国の独立運動家です。

昭和天皇の暗殺未遂事件、桜田門事件を指示した人物です。

白凡(ペクボム)という号を持っており、独立運動にかかわり亡くなった人々の

お墓がある孝昌(ヒョチャン)公園には、白凡(ペクボム)記念館があります。

中央日報によると、孝昌(ヒョチャン)公園は、大韓民国樹立100年を記念して、

公園全体を記念公園として2024年に開園する予定があるそうです。

中央日報

 

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南山(ナムサン)公園:キム・ユシン(金庾信)将軍像

 

南山(ナムサン)公園
キム・ユシン(金庾信)は、いつの時代のひとだろうか・・・

と調べてみました。

朝鮮半島が高句麗・百済・新羅の3つに分かれていた三国時代の新羅の将軍です。

三国時代後、高句麗、李氏朝鮮へと続く、朝鮮半島の統一に尽力した人物です。

 

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南山(ナムサン)公園:イ・シヨン(李始榮)の銅像

 

南山(ナムサン)公園

イ・シヨン(李始榮)とはいったい何をした人なのか、調べてみました。

イ・シヨン(李始榮)は韓国の政治家で、植民地時代、独立運動家として活躍した人です。

現在の慶熙大学校の前身、新興専門館を造ったことでも有名です。

 

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南山(ナムサン)公園:トラの銅像

 

南山(ナムサン)公園

 

この虎はなんのとらだったのか・・不明です。南山(ナムサン)は朱雀だと思うのですが・・

 

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南山(ナムサン)公園:好賢堂(ホションダン)

 

ここでは、書堂(ソダン)という、李氏朝鮮時代の私塾体験から、歴史を学ぶ体験など

いろいろなプログラムでソウルの人々のふれあいの場所になっています。

 

南山(ナムサン)公園

 

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南山(ナムサン)公園:安重根(アン・ジュングン)義士記念館

日本では伊藤博文暗殺の殺人犯として、韓国では独立運動の代表的な貢献者として有名な

安重根(アン・ジュングン)の記念館があります。

 

南山(ナムサン)公園

 

中に入る勇気がなく・・

内部の様子はこちらのブログを見てください。

安重根(アン・ジュングン)義士記念館内部掲載ブログ

 

南山(ナムサン)公園

 

安重根(アン・ジュングン)の愛国心をたたえたパク・ユシルという作家の彫刻です。

その向こうに見えているのは安重根(アン・ジュングン)義士記念館です。

 

南山(ナムサン)公園

 

この石碑の下には安重根(アン・ジュングン)の手形があります。石碑には「見利思義見危授命」と書いてあります。

これは論語の一説です。

見利思義、
利を見ては義を思い、
利益を前にしたときは、その利益が義にかなっているかどうかを考え、

見危授命、
危うきを見ては命を授け、
生命の危機になるような大事件に臨んだ場合には、いさぎよく生命を投げだす覚悟でのぞみ

出典:福島みんなのニュース

安重根(アン・ジュングン)のこの時の気持ちだったのでしょうか・・

南山(ナムサン)公園

これは、安重根(アン・ジュングン)の銅像です。安重根(アン・ジュングン

)義士記念館の横にあります。

 

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南山(ナムサン)公園まとめ

今回は、南山(ナムサン)の頂上までは、行かずかつて朝鮮神宮があった場所にだけ行きました。

写真をみているだけでもお分かりいただけるように、韓国の人たちの並々ならぬ愛国心を

感じていただけるのではないでしょうか。

 

これまで、観光スポットのひとつとしてだけ見ていた南山(ナムサン)公園が

これほどまでに韓国の歴史を学ぶことが出来る公園だったとは知りませんでした。

また、この歴史を知った後で南山(ナムサン)公園を訪れてみたいと思いました。

 

今回、わたしは、南山(ナムサン)公園までは、崇礼門(スンンネムン)、

南大門(ナンデムン)方面から歩いてヒルトンホテル辺りまで来ました。

さすがに疲れて帰りはバスに乗ることにしました。

ヒルトンバス停
バス停は、ヒルトンホテル、このかわいいcafeの前です。

ヒルトンバス停カフェ
402号に乗ると、南大門市場(ナンデムンシジャン)、ソウル地下鉄1号線の

市庁前(シチョウンアプ)・徳寿宮(トクスグン)方面を通ります。

 

南山(ナムサン)公園は、とても広く、わたしは南山(ナムサン)公園の

朝鮮神宮があった場所、白凡(ペクボム)広場周辺にしか行きませんでした。

 

Nソウルタワーまで歩く、ウォーキングコースは、こちらから行くことが出来ます。

Nソウルタワーまで、ケーブルカーで行く場合は公園の入り口が違います。

ケーブルカーに乗る場合はソウル地下鉄4号線、明洞駅から行く方が近いです。

 

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南山(ナムサン)公園情報

住所:231 Samil-daero, Pil-dong,Jung-gu, Seoul
南山(ナムサン)公園HP

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